そもそも消費者金融とはなんでしょう

今や日本の国民の10人に1人が消費者金融を利用しているといいます。
ところが、そのサービスをきちんと理解している方はどれだけいるでしょうか。
消費者金融が提供しているのは、カードローンのサービスですが、最近ではキャッシングなどと呼んでいるところもあります。
キャッシングはクレジットカードに付帯しているもので短期の融資を指す言葉ですが、それが今ではカードローンと同じような意味合いで使われているため、少々話がややこしくなってしまいますまた、ローンという言葉も、銀行のサービスを想起させます。
銀行やクレジットカードなどと違うことは、カードローンだけでなく、キャッシングやおまとめローンなどを扱っていること、そして貸金業法で取り締まられているため、融資ができるのはそれぞれの顧客の年収3分の1までという点です。
年収の3分の1以上を融資するとしたら、それは法律違反を犯していることになります。
他の金融機関に比べて融資が驚くほど早く、申込みから審査完了まで30分もかからないこともあります。
お金が急に必要になった場合、これほど頼りになるサービスはありません。
金利は少々高めですが、最近は企業努力の結果かなり低くなっているところもあります。
金利や借入額、返済方法などは、それぞれの業者によって違いますから、利用をするならよく比較してから利用をしましょう。
たった1%の違いでも、完済をするまでにかなりの差になることもあります。
契約内容をよく理解し上手に利用することが大切です。

※お金を借りる際には即日融資※来店不要の即日キャッシング、在籍確認なしはある?を参考にするとよいでしょう。

キャッシングの利用に抵抗がある方へ

お金が無い時にまず思い付くのがキャッシングを利用してみようかと考える人は多いとおもいます。

でも、なかなかキャッシングを利用しようと踏み切れない人はそれ以上に多いと思います。

キャッシングを利用する=恥ずかしいこと…というのは、日本人の文化としては当たり前のことかもしれません。昔海外に少し住んでいたことがあるのですが、そこでは男女問わずなんの恥じらいもなくお金を貸してくれと言っていたのが印象に残っています。

学生の頃に「一時の恥は一生の恥」なんて言葉を習ったと思います。
分からないことを質問する…でも学生の頃ってこれがなかなか出来ません。
でも、その時に恥をかくことで分からないことが分かるようになり、その時に質問をしておいて良かったというものです。

これは私個人の感覚ですけど、キャッシングも同じことのように思います。
お金を借りることは確かに恥ずかしいことかもしれませんけど、
もしもそれが本当に必要なお金ならお金は借りた方がいい気がします。

でも、だからと言って友達や親からというのはやっぱり気が引けますよね。
そこは日本人としてというか、社会人として世間的な問題になってくると思います。

そこで使えるのがキャッシングなんです。
キャッシングなら誰にも知られずお金を借りることが出来ますからね。

キャッシング会社やキャッシングの情報をまとめたサイトを上手に利用するのがおすすめです。

これを参考に是非キャッシングを利用してみて下さい。
使ってみれば分かりますけどキャッシングは本当に便利ですよ!

大切なのは必要な時に必要な分だけ使うということですね。

消費者金融キャッシングの審査と限度額

銀行からお金を借りることに比べ、消費者金融からお金を借りる場合の審査は比較的緩いと言われています。しかし、審査自体は銀行も消費者金融も同じような審査が行われるのですが、どこで審査が厳しいか緩いかが分かれてしまうのでしょうか?

例えば、銀行カードローンの審査の場合、その審査にそぐわなかった場合はそのまま審査に落ちてしまうだけですが、消費者金融の場合は審査に落ちるというよりも、限度額で調整されることもあるようです。本来であれば30万円まで借りれる場合、審査上不安のある方は10万円の限度額になったりと限度額で調整される場合があるようです。

もちろん、これは表向きでは言われていませんし、キャッシングを利用した色々な情報を加味した上でのことなのでそれを前提として下さい。ただ、このように消費者金融の審査というのは柔軟性を持っているので、審査に不安のあるという方は消費者金融でのキャッシングがお勧めと言えると思います。

そもそも、実際にキャッシングの審査を受け審査に落ちてしまった場合、なぜ落ちたのかの内容までは教えてくれません。そこの判断は全てキャッシング会社が行う訳ですから、当然限度額での調整などもあると考えられますよね。

実際にキャッシングの審査を受け限度額が少ないなと思ったら、それは審査上で温情を受けた可能性があります。ひょっとしたら他のキャッシング会社では審査に落ちてしまうかもしれないということです。

ということは、キャッシング会社の審査を1社受けたからと言って、そこで落ちてしまっても諦めない方がいいということですね。色々なケースがあるのでキャッシングの審査は出来るだけ受けるようにしましょう。

地方銀行のカードローンの利便性について

キャッシングやカードローンを利用するというと、ほとんどの方が大手のキャッシング会社や大手の銀行を想像されると思いますが、実は地方銀行もカードローンをしっかりと展開していたのをご存知でしたでしょうか?

地方銀行のカードローンは地域によって特色は様々で、場所によって金利やサービスも全然変わります。もともと銀行が提供するカードローンということで金利自体は消費者金融のキャッシングよりも低金利であることは間違いありませんが、その中でも金利に差が出てくるのが地方銀行カードローンの面白いところでもあります。

逆に、ほとんど地方銀行で共通して言える条件が、その地域に住んでいる方であったり、その銀行の口座を持っている人というものがあります。確かに、地方銀行というのはその地域に住んでいる方でなければ知名度的にも分からないものですから、条件とはいえその地域に住んでいなければというのは必然的な条件であるとも言えます。

ですが、インターネットが普及し世界中の情報を一瞬にして手に出来る現在では、その地域でしか利用出来ないという条件は少し古くさいような感じもします。今も昔もカードローンの利用者が多い中、地方銀行もその地域だけではなく、カードローンを日本全国に発信しても良いのではないかと思ったりもします。

どこの地方銀行とは言えませんが、本当に低金利のカードローンを展開している銀行がたくさんありますので興味のある方は探してみて下さい。もしもその土地に住んでいなくても利用出来る低金利カードローンであれば、それは利用する価値のあるカードローンかもしれませんね。

消費者金融の契約は2社目までならOK?

こんな話を聞いたことはありませんか?

「キャッシングなどを扱う消費者金融との契約は複数契約をしてはいけない。」

確かにこれは間違いではありません。
実際、4社目、5社目の契約となってくると、支払いなどに問題が無くても契約社数の多さで審査に落ちてしまう場合もあります。契約社数が少なければ少ないほど審査に有利と言えば有利ではありますが、利用実績や支払い実績というのも審査には加味されるので、これまでキャッシングなどを利用しての実績、支払いがしっかり行われていたかの実績もある意味審査に良い影響を及ぼす場合もあります。

これを総合的に判断してみると、キャッシングの契約は2社目までなら問題なく、むしろ2社目の審査は1社目よりも通り易いということが言えるのかもしれません。利用実績、支払い実績を1社目で作った後での2社目の契約ということになる訳ですから、おのずとそうなることがお分かり頂けると思います。

また、キャッシングの利用で問題が起こるとすれば返済日にお金が足りないという時です。そんな時にもう一つのキャッシング会社から借入が出来れば、問題なくお金をやり繰り出来るのに…という時が必ずあります。そういう事態に備え予め2社目のキャッシングを契約しておくというのも一つの方法です。一番怖いのは返済遅れや滞納です。それを一度でも起こしてしまうと信用情報にその情報が残ってしまいますから、そういうことにならないよう防御策としても2社目のキャッシング契約をされておく方が賢いと言えると思います。

これは意外と多くのキャッシングご利用者が行ってる方法です。
もしも現在1社だけの契約なら、安全のために2社目の契約もしてみては如何でしょうか?

多重債務者の典型的な行動

このブログは金融機関の表と裏について書いていこうという新感覚の情報ブログです。
第一回目の今回は金融機関の中でもキャッシングの、そしてキャッシングを利用している人の中でも多重債務者について書いてみようと思います。なかなか語られることのない多重債務者ですが、今回はそんな多重債務者が普通の人から多重債務者へ陥っていく行動について調べてみました。

調べていくと多重債務者には典型的な行動パターンがあることが分かりましたのでそのことを書いていこうと思います。

まず、多重債務者の行動パターンとしては以下の通りとなっています。

①大手消費者金融からキャッシングをする
②収支のバランスが崩れ自転車操業状態となる
③気付けば4〜5社の大手消費者金融からキャッシングをしている
④更に返済が困難となる
⑤大手消費者金融から借入が出来なくなり中堅の消費者金融から借入をする
⑥更に返済が困難となる
⑦中堅の消費者金融からも借入は出来なくなり小規模の消費者金融から借入をする
⑧更に返済が困難となる
⑨小規模の消費者金融からも借入が出来なくなり闇金に手を出してしまう
⑩多重債務者となり債務整理を行う

この①〜⑩が多重債務者によく見られる行動パターンになっています。
ここで問題となるところはどこだと思いますか?
当然②ですよね?
①の時点ではキャッシングを利用しただけですから全く問題はありません。
問題となるのは②の収支のバランスが崩れてしまっているというところです。
おそらくキャッシングをしたものの返済をせずに更に借り入れを続けた結果なのでしょう。

これからキャッシングのご利用をお考えの方は、
多重債務者にならないよう②の箇所は十分に気をつけましょう。